ストレスで低音性突発難聴と診断【薬と中国針(鍼灸針)で改善】

耳鳴り改善体験談:薬と中国針(鍼灸針)で改善

 

20代男性
経歴:接客業でハードな仕事に勤務。プライベートがうまくいかず、ストレスで耳鳴りが発症。

 

耳鳴りになった経緯

私は専門学校を卒業して、社会人4年目にさしかかった時でした。

 

今まで全く耳鳴りやめまいと無縁の生活を送っていました。

 

仕事は接客業で立ち仕事でした。なかなかハードな仕事でしたけれどやりがいのある仕事で毎日自分なりに充実した日々でしたが、プライベートでは恋愛のほうが上手くいかずストレスから食欲も落ち、段々睡眠時間も取れない生活が増えていきました。

 

そうしていく中で突然、キーンとゆう音が聞こえ耳鳴りが聞こえ始めました。

 

最初は疲れているだけだと2か月放置していたのですが、夜だけしか鳴らなかった耳鳴りが朝起きても聞こえるようになってきました。

 

これは少し様子がおかしいと思い近くの耳鼻咽喉科の病院に飛び込みました。

 

突発性難聴と診断される

医者に診断してもらうと、「突発性難聴」と診断されました。

 

治療方法があるのかと聞くと、長い期間放置していたので手の施しようがないとのことでした。

 

とてもショックが大きく耳鳴りがする耳で母親に電話をかけても声がまともに聞こえませんでした。その時、事の重大さに気づきました。

 

わかりやすくいえば、水の中で会話しているような感じです。

 

このまま治療法がないと言われたままでこれからの人生送りたくなかったので都内の市民病院に変わり、行ってみるとまたそこでの医者に次は「低音性突発難聴」と新たな診断名が下されました。

 

その難聴の病気の特徴として挙げられているのは、若い人に多く過激なダイエット、ストレスからくるものがほとんどだと言われました。

 

私も、恋愛でストレスが溜り仕事とプライベートの両立も少しずつズレが出て睡眠や食事がままならなかった事を思い出しました。なので、それが原因だとすぐにわかりました。

 

そもそも、なぜ耳鳴りの音が聞こえるのか、それは耳に隔たてる脂肪が急激に痩せたことによりその脂肪が減少し、鼓膜の手前で隔てていた壁が無くなり、音が直に聞こえる原理だと説明を受けました。

 

耳鳴りの音は血液が流れる音みたいです。

 

解決方法(治療) 薬と中国針(鍼灸針)に通う

治療方法は、血液をさらさらにする錠剤と同じ作用の液体の薬を病院から処方していただきました。

 

それだけでは不安だったので、以前から話を聞いていた中国針(鍼灸針)を二週間に一回通い詰めて四か月、嘘のように耳鳴りが治まり今は普通の生活が送れるようになりました。

 

耳鳴りで苦しんでいる方へ

注意して病院の医者から言われていたことは食事は三食ちゃんと摂ることと睡眠を十分に取るように言われました。

 

もっとも大切なことは、一日の水分をたっぷり増やすことです。

 

常温の水が一番いいみたいなのですが無理なら冷温どちらでも構わないとのことです。

 

ストレス社会と言われる現代ですが、ストレスを溜めないのも難しい話です。

 

難しいながらもしっかりと食事と睡眠をとった生活を送っていれば酷くはならないと今回の病気と向き合って勉強になったことです。

 

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